株式会社誠建|アスベスト処理(ND工法)による施工で安全・クリーンな空間を提供します。
| 従来の凝固剤、安定、封じ込め剤とは違いアスベストの結晶自体を化学変化させ安全な物質に変える。 | |
| 塗布後は巨大粒子化及び連結化し飛散の可能性は除去される。 | |
| 一度安定化させると建物自体を取り壊すまでは飛散は見られず従来の商品と比べると塗り直しの必要がない。 | |
| 成分は多硫化カルシウム(CaSn<6-10>)でカルシウムを主体としたアルカリ金属(Na、K、Li等)との多硫化溶剤であり無機溶剤で人体に影響はない。 | |
| 施工としては従来の吹き付け塗装に準じ(3回塗布)非常に容易に施工することが出来る。 | |
| 従来の製品とは違い表面だけでなく深部まで浸透する。 | |
| 建物の取り壊しの際アスベスト除去時5倍の希釈液を噴霧することでレベル2まで下げることができ取扱いが容易である。 | |
| アスベスト除去に比べ従来のコストの3分の1程度で済む。 | |
| 施工期間が短期間で済む。 | |
| アスベスト除去に比べ除去後の防熱、耐熱材の施工が必要ない。 | |
| 施工時に着ける保護衣の処理が容易である。 | |
| 変色、臭気が施工後は見られない。 | |
| 詳しい情報については・・・ NDメーカー:環境アネトス(http://www.k-anetosu.com/) |
石綿安定化処理剤としてのNDロック
NDロックは、”毒を以って毒を制する”の発想から、特管理廃棄物(飛灰)を原料として開発した重金属安定剤です。本剤は、飛灰に含まれるアルカリ金属と硫黄を主成とした浸透性無機溶剤です。
[1] 成分
多硫化カルシウム(CaSn<6-10>)
カルシウムを主体としたアルカリ金属(Na、K、Li等)との多硫化溶剤
[2] 物理的性状
比重:1.2 PH:8.5〜9.5
[3] 人体への影響
溶媒は水であり揮発成分は含みません。
成分に記す様な無機溶剤であり、人体に影響はありません。
(身近な一例として、硫黄単純温泉成分として考えることができます。)
[4] 施工
表面から20〜25mmまで含浸します。
施工方法としては、延べ3回程度塗布します。塗布方法として従来の吹き付け塗装に準じますが、初回は噴霧圧を極力落とします。
延べ噴霧塗布量は平均1Kg/m2が基準です。
| 体に触れても害はないのか? | |
| 全く無害です。原料である飛灰に含まれるアルカリ金属と硫黄を主成分としている無機溶剤であり、人体には影響ありません。 |
| 建物解体時のアスベスト処理の使用方法は? | |
| NDロック液を5倍程度に薄めて、噴霧しながら作業すれば従来のやり方よりも飛散はかなり防止出来ます(レベル2〜3に落ちます。) |
| 今までの施工実績は? | |
| 南里本店 サガシキ印刷 佐賀県工業技術センター 某製鉄工場 某電力会社 |
| NDロック液の特許はあるのか? | |
| 特許出願・審査請求申請中 平成16年1月 多硫化物を主成分とする処理剤及び製造方法 平成16年5月 アルカリ灰を原料とした多硫化物を主成分とする処理剤 平成17年5月 ダイオキシン低温分解技術 |
| NDロック液の取扱いについての資格は? | |
| 石綿作業主任者の資格があれば取り扱いが可能です。(県単位で月1回〜2回程度講習会が開催されています。) |
| 天井への施工後、剥げ落ちることはないか? | |
| 特別な負荷をかけない限り剥げ落ちることはありません。 この工法ではアスベスト自体に触る事はありません。 |









